JavaScriptを有効にして再度アクセスしてください。

上映リクエスト一覧

gunrollerさんの上映リクエスト一覧です

作品名 リクエスト回数 貢献度ランク
[516位] サカサマのパテマ 814回 6位
[2392位] ウォー・ゲーム 307回 1位
[148位] Returner リターナー 235回 6位
[3358位] カイロの紫のバラ 216回 1位
[3358位] あさってDANCE 195回 1位
[3358位] ロケッティア 185回 1位
[3358位] ふたり 185回 5位
[3358位] 逢びき 153回 1位
[2203位] ミツバチのささやき 134回 5位
[684位] 時をかける少女 125回 36位
[217位] 千年女優 122回 29位
[867位] グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン- 102回 14位
[2642位] さびしんぼう 100回 9位
[販売中] 王立宇宙軍 オネアミスの翼 〈サウンドリニューアル版〉 100回 41位
[3358位] 海がきこえる 87回 5位
[3358位] テクノポリス21C 87回 6位
[548位] 夢の涯てまでも 87回 2位
[3358位] セックスと嘘とビデオテープ 87回 1位
[460位] うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー 77回 24位
[777位] YMO PROPAGANDA 72回 38位

"映画館で観たいワケ"投稿履歴

gunrollerさんの観たいワケ投稿履歴です

たまこマーケットの可愛らしさ、美しさ、微笑ましさの根底にあるものは「他人を下げず、別の方法で生み出す笑いの模索」があるのだと思います。 喋る鳥「デラ」のようなキャラクターは、昭和の時代には、それこそ全部のアニメに登場していたのではないかと思えるほどに当たり前な存在でしたが、そういう立ち位置を取り返そうというのも、どこか野心的です。 アダルト表現はチラリとも顔を出さないし、たまこマーケットこそ19時台にも放映できる、家族みんなで笑って感じあえる作品だと信じています。 アニメ版のオープニングで、たまこのバトンに友人たちが続くパレードのカットがありますが、歩きながらホンの僅か左右に揺れるカラダが、たまこの左肩が少しせり上がって彼女自身のあごを隠す一瞬の所作として描かれています。 僕たちが日常、なにげなく行うのと同じ動作がデリケートな作画でたまこの世界に写し取られ、観ている僕たちまでが、たまこのパレードのワクワクする気持ちに引き込まれます。 こういう瞬間こそがアニメーションの底力だと思います。 また、その少し前にある、みかんや雑誌がぴょんぴょん飛び跳ねるカットでは、敢えてみかんにも雑誌にもキャラ的な目や鼻は描かれず、そのままの姿で跳ねているんだけど、それを見たたまこが両手をほほに添えて嬉しそうに舞い上がる表情でまとめられています。 こういう幸せなアニメーション描画こそ、アニメーションを他のなににも換えがたいものとして取り組み、ひとつの峰を登り詰めた京アニの世界観だと思います。 劇場版たまこにも、こうした繊細な表現がぎっしり詰め込まれています。 二度と同じものは生まれないことを胸に刻みつつ、来るべき次の京アニを夢見ながら、他の方も言うように、大きな銀幕で沢山のヒトと一緒に観る機会が得られたら、嬉しいです。

上映実施の難しさに様々な事情があるのは察します。 ただ、上映候補になると投票できなくなる仕組みがイマイチに感じます。 上映の可能性が高まったことに気づいた他のファンがさらに関心を寄せてくれてるなど、ムーブメントの第二波といったものがあるかもしれないし、投票のロックアウトが改善されるといっそう良いのではないでしょうか。

さかさまのパテマほど「空想」という言葉がピッタリの作品はありません。 「妄想」ではなく「空想」。その違いに気付かされる爽快な作品です。 使い古された「ハラハラドキドキ・手に汗握る」と言ったコピーは、このさかさまのパテマで蘇ります。 僕はうっかりVODで見てしまったのですが、これこそ劇場の大画面で観るべき作品でした。 チャンスが来れば、親しい友だちを誘って、みんなで観に行くつもりです。

見たことのない方には「この作品には龕灯返しがありません。ただひたすら登って行く映画です」…と言っておきましょう(笑)。 自分にとっては、生涯で初めて「祈り」の意味が理解できた作品です。 若い当時、祈りなどというものに関してはどこか空々しく絵空事のように感じていました。仮に、科学と現実と祈りの同居する世界を想像してみてもリアリティがまったくない。 そんな頃に、リアルな人生の中で祈らずにはいられなかったシロツグを描いたオネアミスを観ました。感動と言うか揺さぶり動かされた感じで、涙が止りませんでした。 自分が観たのは、高卒で社会に出たての頃でした。 オネアミスを観てからは、自分にとって人生の分かれ道になるような日の朝には、シロツグを思い、低く深呼吸をしながら髪をオールバックに決めるようになりました。 レーザーディスク、DVDとメディアが新しくなるたびに買い直して来ましたので、もう台詞の間合いまで暗唱しています。それでも、家庭では実現できない大画面と大音響の劇場でもう一度見られたら、今度は自分の人生も振返りながら涙することになると思います。 そして、願わくば若い息子たちにも見せてやりたいと思っています。 ちなみに。 企画初期の頃は「リイクニの翼」だったんですよね(笑)、トリビアかな? 月刊ASCIIの片隅に、飛行機の原画を3D CGで描く!と紹介されていた記事が載って、おおおおーっと喰い付いてた日々が懐かしいです。

ビューティフル・ドリーマーのBDやDVDの質については多くのファンが苦悶しているところで、いっそ劇場で見直すことができたらどれだけ幸せでしょう。

gunrollerさん

gunroller

ページの先頭へ